Archive for the ‘よくある質問の答え’ Category

A,一番違うところはフィット感。

人間の体型は千差万別です。
同じ9号でも、なで肩だったり、猫背だったり、お胸が豊かだったりと、色々ですよね。
それなのに、既製のドレスに身体を合わせなければいけないのですから、とっても窮屈。
レンタルドレスのお直しには限界があります。

背の高くない方は無理に高いヒールのシューズを履かなければならず、本当に大変です。
でも、オーダードレスは違います。

何度も仮縫いを重ねて、貴女のサイズぴったりに仕上げます。
誰にでも合うように出来ているドレスとは違い、無駄な補強も入れないので、着ていてとっても楽。
軽くて、一日過ごしても疲れません。

A,平均価格帯22万円です。(2009年度実績値)

ウエディングドレスの制作費は13万円~40万円位と、とても幅があります。
使用する素材やデザイン、装飾等で大きく変わってまいります。
シンプルで、レースや薄生地を使用しない、お袖の付かないデザインでしたら、トレーンを長く引いたり、くるみボタンをお付けしても15万円程度で十分です。
15万円のオーダードレスでも、仕上がりはとっても素敵ですよ。
逆に、素材にこだわりをお持ちで、どうしてもシルクで・・・というご希望や、ビーズ等でキラキラさせたい、高級レースをふんだんに使用したい、というご希望があると最高で40万円位になってしまいます。

ドレスのみで18万円~22万円程度、小物やベール等すべてトータルでコーディネイトして20万円~30万円前後という花嫁様が大多数です。
オーダーメイドのウエディングドレスだと、とっても高いというイメージがあるかもしれませんが、レンタルドレスの平均価格よりもお安い位ですので、どうぞご安心ください。

A,真空窒素パックの半永久保存がお勧めです。

ウエディングドレスにどれ位の愛着があるかによって、様々なお考えの方がいらっしゃいます。
もうどうせ着る事も無いから、そのまま保管という方もいらっしゃいますし、街のクリーニング店にお出しになる方もいらっしゃるようです。
マティナルでは、ドレス専門のクリーニングを行っている業者と提携しています。
パックに穴を空けない限り、半永久的に美しさを保つ、真空窒素パックをしておけば、酸素に触れないので、黄ばみや変色を防ぐ事ができます。
本店サイトの下記【ドレスクリーニング】ページをご参照くださいませ。
http://www.atelier-matinal.com/dress-clean.html

A,仮縫い以降はなるべく体型を維持して下さいね。

結婚準備の忙しさでお痩せになってしまわれたり、途中でご懐妊される花嫁さまも大勢いらっしゃいます。
お直しももちろん出来ますから大丈夫ですよ。
1~2キロくらいでしたら、背中のファスナーでなんとかなります。
しかしながら、最終仮縫い以降のお直しは有料となりますから、なるべく体型を維持していただきたいと思います。

A,はい、生地サンプルをご用意しています。

マティナルには、常時、百数十種類の生地サンプルがございます。
ドレスのデザインに合う生地、お好み、お顔映り、ご予算等を考慮の上でご提案させて頂きます。

A,では、ご相談で煮詰めてまいりましょうね。

情報が溢れている昨今では、素敵なドレスが多すぎて一枚に絞る事は難しいですよね。
それに、何が似合うのか、初めての事だから分らない、という花嫁様も大勢いらっしゃいます。
マティナルでは、一生に一度の結婚式に悔いの無いよう、ベストなデザインのウエディングドレスをお召しいただきたいと願っております。
どうぞ お迷いの花嫁様、お気軽にご相談下さい。
経験豊かなスタッフが、親身にアドバイスもさせていただきます。

A,下記のページを参考にしてみてください。

ドレスなんて、普段はあまりお召しにならないのですから、イメージが湧かず、なかなか難しいですよね。
ただ、そんなに難しく考えず、Tシャツやカットソー、ブラウス等で、「似合う」と言われた事のあるネックラインを参考にするとかでも良いのではないでしょうか?
また、挙式を行う場所や会場とのバランスも重要です。
会場とのバランスについては、ブログ内下記【ワンポイントアドバイス】ページでご紹介しております。
http://www.atelier-matinal.com/blog/?cat=7

コンプレックスをお持ちの箇所がおありの場合には、本店サイト内の下記【ドレスの選び方】ページでもアドバイスさせていただいておりますので、ご参照くださいませ。
http://www.atelier-matinal.com/dress-select.html

A,基本的にはアトリエに足をお運びいただける方のみ、承っています。

小物やサイズ合わせが必要無い商品でしたら、メールやお電話、写真をお送りいただいたり、お電話やメールでご相談するだけで大丈夫なのですが、ウェディングドレスの場合は、細かな採寸や仮縫いが必要になります。
ですので、基本的には打合せから納品まで、アトリエに4回~5回、足をお運びいただける花嫁様限定という事になっております。
ただ、一部、仮縫いを必要としないデザインもございます。
また、仮縫いを電話でフルサポートさせていただいて、沖縄の方のドレスを制作させていただいた実績もございます。
また、新幹線や飛行機、高速バス等でお通いいただく花嫁様も大勢様いらっしゃいます。
ケースバイケースになりますので、ご相談下さい。

A,会場をご決定される前に持込みができるかどうかを是非確認してください。

お料理や雰囲気、ロケーションが気に入ったからといって安易にご契約をせず、必ず事前に“持込み料”についてのご確認をされるのがよろしいかと存じます。
持ち込み料をお支払しても、ドレスをご自身でご用意されるのがダメなのでしょうか?
どうしても、式場の提携ショップにお気に召すデザインのドレスや、サイズがぴったりのドレスが無かったら、困ってしまいますよね。
持込み料は、会場により、1万円~7万円程度と、かなりの幅がございます。
もちろん無料の会場もあるようですよ。

A,マティナルのお客様は、約半数が海外挙式のお客様です。

かさばるドレスを、海外に持ち出すのは、初めての事でご不安ですよね。
紛失を避けるため必ず、お預けにはならずに、お手荷物にして機内へお持ち込ください。
コンパクトにまとまる専用のキャリーバックをご紹介いたします。
また、シワになりにくい生地をご提案させていただきますし、保管の方法もアドバイスさせていただきますので、ご安心くださいませ。