Archive for the ‘ワンポイントアドバイス’ Category

最近は、新郎新婦がみずから参加したり、積極的に招待客とふれあえるような、アットホームな演出が人気。
また、新郎新婦のどちらかしか知らない列席者にとっては、相手の人がどんな人で、どうして結婚することになったかなど、二人の人柄やなれそめが伝わる演出が好評です。
個性的な演出をまじえながら、当事者と列席者の双方が楽しめるセレモニーを演出したいと考えている、ウエディング積極派のカップルに是非参考にしていただきたいと思います。
そして思い出に残る結婚をファーストステップに、素晴らしい新生活を築いて下さい。
リングボーイ、フラワーガール
新婦の入場を、可愛らしい子供たちに手伝ってもらうアメリカ式の演出。
リングピローにのせた指輪を運ぶのがリングボーイ。
花びらをまきながらバージンロードを清め、新婦を先導するのがフラワーガール。
どちらも親族のなかから、4~8歳くらいの子にお願いするとよいでしょう。

ブライズメイド
2~3人の女性がおそろいの衣装で、新婦の身の回りの世話をします。
新婦の姉妹や未婚の友人にお願いしましょう。
一方、ブライズメイドに人数を合わせ、新郎の兄弟や未婚の友人から、新郎の付添人「アッシャー」も選びます。

ブーケプルズ
おなじみのブーケトスに代わる演出。
ブーケにチャームをつけたリボンをしのばせ、女性の招待客にリボンを引いてもらい、ブーケを手にした人が“次の花嫁になれる”というもの。
ブーケプルズ用のチャームは雑貨店で購入することができます。

ケーキデコレーション
生クリームを塗っただけのケーキに、招待客がチョコレートやフルーツで飾り付けをし、二人の為のケーキを完成させます。
お色直し中に行えば、二人が不在の間も招待客に楽しんでもらえます。
また、余興として新郎新婦がみずからが飾り付けをしても、盛り上がります。

オリジナルケーキ
新郎新婦の要望に応えて、変わった細工を施したり、イラストを描いたりといった手を加えてくれるお店もあります。
たとえばスチュワーデスの結婚式で飛行機の絵を描いたケーキ、クルージングでの披露宴なら船のオブジェをかたどったケーキ、花をいっぱい飾ったケーキなど、アイデア次第でどんなケーキでも実現できるはずです。

ファーストバイト
結婚式の中で、ケーキ入刀は大きな見せ場のひとつ。
日本では「二人で行う最初の共同作業」などといいますが、外国では、「一生食べものに困らないように」という意味を込めて、お互いにケーキを食べさせ合う「ファーストバイト」という儀式を行います。
もし、ノリのよいご両親ならば、「見本を見せて!」などと頼んで先に食べさせ合うところを披露してもらったりすると、会場も盛り上がります。

ラッキービーンズ
ケーキの中に、あらかじめ豆やアーモンド、チョコレートを入れておき、切り分けたときにそれが入っていた人がアタリ。
幸せのおすそわけとして、プレゼントを渡します。

プチギフト、ドラジェサービス
お色直しの再入場のとき、新郎新婦が各テーブルを回りながら、チョコレートやクッキーなどのプチギフトを振舞います。
各テーブルで招待客に出席してくれたお礼を述べるなど、言葉を交わすと和やかな雰囲気に。
配るものを「ドラジェ」というアーモンドのお菓子にしても。
アーモンドはたくさんの実をつけるので、欧米では子孫繁栄の象徴とされ、ウエディングの贈り物としてよく使われます。

ガータトス
新郎が新婦のドレスの中にもぐり、ガーターをはずして独身男性に向けて投げるという、男性版のブーケトスともいえる演出。
受け取った人は、次に結婚できるといわれます。
ただし、目上の人やご年配の親族が多い披露宴では、ひんしゅくを買うこともあるので注意が必要です。

スライド・ビデオ上映
おなじみのスライドやビデオの上映ですが、だらだらと続くばかりでは列席者も飽きてしまいます。
二人の出会いをドラマ仕立てにする、ユーモアのあるナレーションを入れる、列席者も写っている写真やビデオを取り入れるなど、ひと工夫を。
二人のプロフィール新聞を発行 二人の結婚をスクープしたスポーツ新聞風のものや、しゃれた雑誌のインタビュー記事風のものなど、制作してくれる業者を結婚情報誌などで探す事ができます。
また、二人のことをよく知る友人に作ってもらうよう頼んでみてもよいでしょう。

出身地の料理をふるまう
二人の出身地の郷土料理や名産のお酒を取り入れ、司会者などにその旨を紹介してもらえば、二人の生まれ育った地域とともに、料理への興味も増すはず。
会場の都合もあるので、できるかどうかスタッフに相談してみましょう。

シェフのパフォーマンス
料理にこだわった披露宴なら、シェフに登場してもらっても。
シェフが列席者の前でダイナミックに調理をしたり、フランバージュする(料理に洋酒などをかけて火を付ける)よううなパフォーマンスを見せてもらえば、列席者も大喜び。
料理への期待が高まります。

アルバムコーナーを設置
会場の一角に、二人の子供の頃の写真、ほほえましいツーショット、前撮りしておいた別の衣装の写真などを飾り列席者に披露します。
ほかに、二人の趣味がよく伝わる、たとえば楽器やカメラ、絵などの作品を展示してもよいでしょう。

フォトコンテスト
インスタントカメラを各テーブルごとに用意しておき、披露宴の前半に思い思いに撮ってもらいます。
その後、写真の余白にメッセージを書いてもらい、ボードに貼り付けて、後半にベストショットを決定。新郎新婦の独断で決めてもよいし、みんなに投票してもらってもOK。
ベストショットにはちょっとした景品を用意します。

クイズ&ゲームタイム
新郎新婦にまつわるエピソードや日頃の仕事ぶりなどをクイズにして出題するなど、だれもが参加しやすい簡単なものがよいでしょう。
突撃で二人の両親に答えを聞くと、新郎新婦の意外な素顔がうかがえ、会場が盛り上がります。
こういうときは、二人をよく知る司会者を立てるとよりスムーズに。

BGMを二人でセレクト
二人の入場やケーキ入刀など、披露宴の見せ場では、ドラマチックな曲、食事や歓談中は和やかな曲と、その場の雰囲気に合う曲を選びます。
両親や列席してくれている仲間との思い出の曲を盛り込むと、相手にもジーンとくるものが。

花嫁から両親への手紙
新婦から両親への手紙は、プログラムのラストに盛り込む演出の定番。
披露宴のなかでも最も涙を誘う場面ですが、感傷的すぎると列席者はしらけてしまうので注意。
両親とのエピソードを明るく盛り込み、最後は、嫁ぐ家の両親に向けて「よろしくお願いいたします」とまとめるのがポイントです。

花束のかわりに
手紙の朗読とともに、両家の両親に花束を渡すのが定番ですが、花束の代りに二人が生まれたときの体重のぬいぐるみを渡すというアイディアも。
ぬいぐるみのことは、両親に渡すときまで秘密にしておきます。

人前式
宗教にとらわれず、家族や友人など身近な人に二人の結婚を誓うスタイル。
一前式には特別な決まりはなく、好きな場所で、好きな演出を取り入れて行う事ができます。

挙式、披露宴のスタイルが決まったら、会場選びに取りかかります。
挙式と披露宴を別の会場で行う場合は、列席者のためにも挙式の会場と披露宴会場が、あまり離れていないことが条件です
挙式スタイル
キリスト教式結婚式は、事前に数回の礼拝や講習会を受けなければならないことが多いので、時間に余裕が無いと実現できません。ホテルや専門式場のチャペルなら面倒な手続きがありませんが、本物の教会に比べると重厚さに欠けるのが難点です。
一番多いのはキリスト教式。
これに神前式、人前式、仏前式と続きます。
最近増えているのが、形式にとらわれない人前式。
披露宴と一体化させた挙式で、列席者たちの前で結婚の誓約を行うタイプのものが多いようです。
二人の好みに合わせて、思い出深い挙式を選びたいもの。

挙式会場を選ぶポイント
披露宴会場はあるか?
衣装のオーダーまたはレンタルは可能か?
着付けや美容の施設は?
記念写真を撮影してもらえるか?
信者でなくても大丈夫か?
装花の準備は?

お料理
披露宴の当日は、招待客との対応や動きにくい衣装、緊張などのため、新郎新婦は料理に手をつけられない場合も多いもの。
そこで、事前の試食会で、新郎新婦に実際の料理と同じものを試食させてくれる式場もあります。
試食会は予約制で、披露宴を予約した人に限っているところも多いよう。
この場合は、割引料金で試食させてくれるところもあります。
ただし、式場も土日は忙しいので、平日かブライダルフェアの期間中に限られることが多いよう。
結納での食事を試食会代わりにすることもあります。

控え室
控え室は、慌ただしい一日の中でホッと一息つける空間。
会場を選ぶときに、控え室が充実しているかどうかは大切なチェックポイントです。

結婚するというのは、違う環境で育った二人が、一緒に何かを決めたり、生活をしていくという事です。
新しい家族とのお付き合いの始まりでもあります。
お互いに好きというだけでは、うまくいかないこともたくさんあります。
これから起こる様々な事にも冷静に対処していけるよう、まずは、自分たちがどんな結婚をしたいのか、話し合ってみましょう。
最近は、結婚する年齢も結婚式にかけられる費用も人それぞれ。
結婚式のスタイルも多様化し、「若くないから」「お金がないから」などの理由で、ささやかな挙式・披露宴をしたいというカップルが増えています。
披露宴を成功させるカギのひとつが会場。
交通の便や環境、設備、雰囲気、係員の対応など、しっかりチェックしましょう。
ゲストハウス
貸切で利用できるこのような会場では、まるで親しい人を自宅に招くように、アットホームな演出ができるのが魅力。
手作りのアイテムもよく似合います。

一軒家風のレストラン
ごく親しい人を招いて開く披露パーティが人気です。
新郎新婦の席を、いわゆるひな壇のように一段高い高砂に設けず、列席者と同じテーブルに置くことが出来るのは、比較的小さな会場ならでは。
新郎新婦と列席者が自由に会話を楽しめます。

こじんまりとしたレストラン
プチウエディングと呼ばれます。
小規模結婚式の魅力は、なんといってもアットホームな雰囲気。
新郎新婦は、招待客とゆっくり交流することができます。
また、小規模な分、もちろん費用もある程度抑えることができます。
浮いた分の費用は、新生活の準備など、二人が本当にお金をかけたい部分に使うとよいでしょう。
カジュアルに楽しめる雰囲気が魅力。

ふたりきりでの挙式
ホテルのチャペルで、二人だけで挙式をして、食事をして、宿泊ができるというプランがあります。
ロマンティックな二人だけの記念日に。
お写真はたくさん撮っておきましょう。

リゾート挙式
両家の家族とリゾート地へ出かけ、結婚式を挙げ、食事を楽しみます。
やはりハワイやグワムがダントツ人気。
国内では沖縄や北海道も人気があります。
家族旅行も兼ねて、のんびり過ごし、両家の交流を深めるのもよいでしょう。

クルージング
クルージングを楽しみながらの船上披露宴は、海の好きなカップルに人気。
デッキでの乾杯や、新郎新婦が別の船から乗り付ける演出など、船上ならではの企画を練ってみるのも楽しいものです。

ガーデンパーティ
青空の下で開くガーデンパーティも、季候のよい季節なら思い出深い披露宴となります。
指定した場所に出張してもらえる神父様にお願いすれば、外での挙式も可能です。
ただし、雨天の場合の対処法を考えておくことが大切です。

ビュッフェ形式
大勢のお客様一人一人と接したいなら、ビュッフェ形式が向いています。
立食とはいえ、料理の費用はコースの場合と変わらないことが多いので注意。
また、メニューのバリエーションに乏しい式場の場合は、ビュッフェ形式を取り扱っていない場合もあります。

カクテルパーティ
披露宴が夜間になる場合のカクテルパーティや、食事なしのティーパーティなども、アットホームな披露宴が演出できます。
形式に合った会場を見つけるのが成功のカギと言えるでしょう。

思い出の場所で
二人が結ばれるきっかけとなった場所や、趣味を活かした披露宴など、個性あふれるパーティを企画するカップルも増えています。
たとえば水族館や美術館では、閉館後や休館日を利用して、パーティに開放している施設もあります。
料理はケータリングを利用。
大きな音や写真撮影のフラッシュなど、多少規制される場合もありますから、注意しましょう。

二次会形式で
二人の趣味や出会いの場を活かしたパーティを企画する人もいるようです。
たとえばマリンスポーツが趣味の新郎新婦なら、海辺でのパーティを企画。
登山の好きな二人なら山小屋でのパーティ。
音楽や芝居好きな仲間が大勢いたら、ライブハウスやスタジオ、レンタルスペースを借りて、本格的なイベントを企画してもいいでしょう。
二次会にタブーは無いと言っても過言ではありません。独自の発想で個性的な二次会を。

和風披露宴
年配の列席者が多い場合、料理の好みや量を考えて、和風披露宴にするカップルもいます。
一般的に、ホテルよりも専門式場や公共式場で、和食も用意している場合が多いよう。
また、料亭などで開けば、より本格的です。
和食の食べやすさと、洋食の豪華さを兼ね備えた、和洋折衷のスタイルも人気。
式場によって、用意しているところとそうでないところがありますから、希望する場合は直接問い合わせてみましょう。

中華風披露宴
中華風の披露宴は、円卓を囲んでの食事となり、大皿から取り分けながら食べるので、話が弾みやすいのが特徴です。
油っこい料理が多いので、年配の出席者のことも考えて、蒸し料理や煮物なども交えた構成にすると喜ばれます。

立ち方
二人とも背筋をピンと伸ばし、姿勢をよくすることが基本です。
並んで立つ際、花嫁は、新郎よりやや後ろに立つのがポイント。
また「八の字」を描く要領で、二人が軽く内側を向いて立つようにすると、仲むつまじく見えるうえに、新郎新婦ともスリムな印象になります。
ブーケはやや外側に向けて持つときれいに見えます。
顔は正面をむいて、顎は引き気味に。

歩き方
慣れないドレスや着物の裾さばきは大変。
ドレスの裾さばきが気になっても、うつむかずに前を向き、一本の線の上をまっすぐ歩くつもりで進みます。
ドレスの場合は、つま先で裾を軽く蹴り上げ、足に絡まないようにするのがコツです。
ただし、やり過ぎると怒っているような印象になってしまうので、ほどほどに。

お時儀
ゲストを迎えたり、見送ったりと、新郎新婦がお時儀をする機会は多いもの。
腰から15度くらいの角度で曲げると上品に見えます。
あまり早く頭を上げるとエレガントな印象が台なし。
「1,2,3」と数えて頭を上げます。
首だけの会釈や深く曲げ過ぎるお時儀はNG。

乾杯
シャンパングラスは、とても繊細にできているもの。
ついカチンとグラス同士を合わせた乾杯をしがちですが、これはマナー違反。
顔の高さまでグラスを上げるのが、正しい乾杯のポーズです。
もちろん笑顔も忘れずに。
また、小指を立ててグラスを持つ癖のある人は、あまり素敵ではありませんので、気をつけましょう。

座り方
新郎新婦とも、椅子に浅く腰かけるのがポイント。
背もたれにからだをもたせかけると、知らず知らずのうちに、姿勢が悪くなったり、ゲストに尊大な印象を与えます。
その点、浅く座ると、無意識のうちに自分で背筋をピンと伸ばすようになり、綺麗に見えます。

結婚式でどんな衣装を着るかは、花嫁の大きな関心事。
和装にするか、洋装にするか、お色直しはどうするかなど、夢が膨らみます。
衣装の計画は、会場が決まったらすぐにスタートしましょう。
一生の思い出に残る日の衣装ですから、後悔することがないよう、ポイントを押さえて最高の一着を見つけましょう。
指輪やアクセサリーも忘れずに。
ウエディングドレス
純白のウエディングドレスには、まだ色に染まっていない=「純潔」という意味があります。
挙式のときには、露出の少ないものを選び、ベールと手袋を着用します。
床まで裾をひくフルレングスで長袖、襟が詰まったものが正式と言われています。
ベールも裾までの長さが正式で、ドレスから小物まですべてを白で統一するのが一般的です。
ヘッドドレスを始め、手袋やハンカチも白が主体。
どこか一カ所にブルーのものをつけると幸せになれるという言い伝えもありますが、これは下着などに取り入れる人が多いようです。
イヤリングやネックレスなどはパールが多く、シンプルなデザインが格調高さを印象付けます。
新婦が再婚の場合は色物とされていた時代もあったようですが最近は初婚でも白以外のドレスを着る人も多いよう。
季節や趣味によって襟や背中の大きくあいたものも人気があります。

お色直し
嫁いだあとは婚家の色に染まるという意味で始まったのがお色直しの起源。
婚家の色に染まるという意味で、色物の衣装に着替えます。
一時のような過熱ぶりは見られなくなり、新郎のお色直しは1回、新婦は1回か2回行う人が多くなっています。
お色直しの間は、主役の新郎新婦が中座することになりますから、なるべく時間をかけないようにするのがポイント。
長くても20分程度で済ませるようにします。
和装なら振袖、洋装ならイブニングドレスかカクテルドレスを着ますが、最初に白無垢や色打掛を着た場合は、白いウエディングドレスに着替える人も増えています。
また最近では、白いウエディングドレスを2着、3着という人も。
お色直しでは、華やかなジュエリーも好まれます。
新婦のファッションに合わせて新郎もお色直しをするのが一般的。

二次会
二次会の衣装は会場とのバランスを考えて選ぶこと。
軽く流行を取り入れるのがポイント。
レストランなどでは、裾の広がったビッグタイプのドレスは不釣り合いになりがち。
しかし、主役がはっきりと分かるものを選びましょう。

持込み料について
どうしても式場で気に入ったものが見つからなかったり、式場以外の貸衣装店を利用する場合は、式場から持込み料を取られることがありますから、事前に確認が必要です。
また、持込み不可の式場もあります。
持込み料は、式場によって異なりますが、保管料として1着につき1万~7万円を要求されます。
貸衣装店によっては、持込み料を店で負担してくれるのを売り物にしているところもあります。
また、式場に持ち込む場合、挙式の1週間程度前に式場へ送っておかなくてはならない場合もあります。
衣装のレンタル料は1日単位の料金になっていることが多いので、この場合、衣装を1週間借りっぱなしにしなければならないことになり、かなり高くついてしまいます。
持ち込んだ衣装の着付け料に関しても、事前にチェックが必要。
式場内で借りた衣装とは別料金を設定しているところもあります。

衣装は単に自分が着たいというだけでなく、挙式スタイルや会場との相性も考えることが必要です。

厳粛な教会式
肩を出したビスチェタイプのドレス等は避けましょう。
2wayタイプでデコルテを覆うお袖のついたレースの上着を羽織る等が必要になります。
なるべく肌の露出を少なくするのが正式です。

ホテルや専門式場
裾の大きく広がったビックタイプでもOKです。
トレーンを長く引いているものも、会場が大きい場合、見栄えがして素敵です。

一軒屋風の会場や船上パーティ
スペースが限られている場合は、スレンダーで動きやすいドレスがよいでしょう。
Aラインでも、あまり広がり過ぎず、ボリュームが少なめのものがお勧めです。

お色直し
洋装のお色直しは、昼間の披露宴なら準礼装のカクテルドレス。
デザインなどに決まりはないので、丈や生地は自由に選べます。

夜間の披露宴
昼より大胆な形や色使いが楽しめるイブニングドレスを着てみては。
光沢のある素材を使ったり、肩や背中があいた大胆なスタイルも似合います。

二次会
レストランなどでは、裾の広がったビッグタイプのドレスは不釣り合いになりがちです。
白のミニドレスや、光沢のある素材で作られたワンピースドレスなどはどうでしょうか。
オーガンジーやサテンが人気です。
厳粛な教会などでは着られない肩を出したビスチェタイプのドレスなどに挑戦してみてもよいでしょう。

リゾート地
ふつうの披露宴と比べてこぢんまりとした会場になるので、ドレスを着る場合は、派手すぎず、動きやすいものにした方が無難です。

ふつうの披露宴と比べてこぢんまりとした会場になるので、ドレスを着る場合は、派手すぎず、動きやすいものにした方が無難です。