Archive for the ‘ゲスト用 パーティドレスのお直し’ Category

先日、パーティドレスのお直しをご希望のお客様がいらっしゃいました♪

ゲスト用のセンスの光る黒色のドレスです*゜・
サイズ調整や、ループとくるみボタンをお付けし、
バッスルスタイルの2wayアレンジドレスになりました・゜・
スタイルがよく黒がお似合いな、素敵な方でした^^
ありがとうございます♪

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マティナルでは、ウエディングドレス以外にも、色々なオーダーを承ります。
花嫁様だけではなく、ご結婚式に参列されるゲストの方のドレスもお仕立ていたします。
カラーの場合には、生地をお持込いただくケースが殆どです。
基本的には、ウエディングドレスのお仕立てと同じ流れで、
同じお見積もりとなります。詳細は「オーダードレス」ページをご参照下さいませ。

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以前、カラードレスのお直しをご注文いただきましたお客様から
再度、ご結婚式が終わられたので、
何か他のアイテムへリメイクされたいとのご要望がありました。

カラードレスをゲスト用ドレスへリフォーム
ゲストとしてお呼ばれいただいた際にお召しになられる
ご本人様用のドレスへ裾をカットしてリメイクし、
カットした生地で、ドアや壁に掛けて飾る、
丸型のリースをご注文いただきました。

カラードレスをゲスト用ドレスへリフォーム
ご本人様用のゲストドレスは、身頃やスカートは
元々のカラードレスのデザインそのままに
スカート丈のみウエストから48センチ仕上がりという事で
仕上げさせていただきました。

カラードレスをゲスト用ドレスへリフォーム
花びらのように重なったオーバースカートの丈は、
仕上がり丈の48センチよりも長くございましたので、
すべて同じ形状で短くカットし、縁処理をさせていただきました。

カラードレスをゲスト用ドレスへリフォーム
丸型のリースは、ベースにサテンを利用し、薄生地を重ねた上で、
周りに薄生地でフリルをお付けしました。

カラードレスをゲスト用ドレスへリフォーム
アクセントには、ピンクのコサージュを一旦バラバラにして
小さくした上で、縫い留めてございます。

カラードレスをゲスト用ドレスへリフォーム
カラードレスから、ゲスト用ドレスへのサイズ直しにつきましては、
本店サイトの「リフォーム・お直し工程」ページをご参照下さいませ。

ご自身のご結婚式にお召しになられたカラードレスがタンスで眠っているので、
今後、ご友人のご結婚式に参列される際にお召しになる
“お呼ばれドレス”に変更されたいとのご要望でした。

カラードレスをゲスト用ドレスへリフォーム
まず、保管の際のおシワが付いてしまっておりましたので、
プレスを施し、綺麗におシワを伸ばしました。

カラードレスをゲスト用ドレスへリフォーム
次に、お裾の丈詰めです。
表地、裏地とオーバースカートをお詰めしなければなりません。
裾をカットしてしまうのは、もったいないので、
表地と裏地はバルーン状にお詰めさせていただきました。

カラードレスをゲスト用ドレスへリフォーム
オーバースカートは独立していて、円を描いておりましたので、
丈に合わせて、同じく円形にカーブを描いてお詰めいたしました。

カラードレスをゲスト用ドレスへリフォーム

カラードレスをゲスト用ドレスへリフォーム

カラードレスをゲスト用ドレスへリフォーム
最後にビスチェ型では少々ご不安でしたので、1センチ幅の肩紐をお付けいたしました。

カラードレスから、ゲスト用ドレスへのサイズ直しにつきましては、
本店サイトの「リフォーム・お直し工程」ページをご参照下さいませ。

お色直し用にお召しになられたカラードレス。

リメイクをして、パーティドレスに生まれ変わりました。

ロング丈では、なかなかお召しになる機会がございませんね。

ご招待された際のゲストとしてお召しになるパーティドレスにリメイクされ、

今後は長くお召しいただけそうです。

こちらのドレスの特徴である、スカートの柔らかい印象のドレープは

そのまま少し丈を短くするのみで、基本的にはデザインを変えず、

スカート丈全体を短くしました。

ゲストとしては、肌の露出が気になるため、

カットした裾の生地を活用して長袖のボレロをお作りしました。

同素材のボレロがあればフォーシーズンお召しいただけます。

仮縫いをして、サイズはぴったりに仕上がりました。

生地は余すところなく、すべてお使いいたしました。

以前、ご結婚される際に、ウエディングドレスのサイズ直し等をご注文

いただきましたお客様からご連絡をいただきました。

お母様が数十年前にオーダーメイドでお作りになられた

スーツを譲り受けられたそうです。

やはり、このまま処分してしまうのはもったいない!

素材もお仕立てもとてもしっかりとしたものです。

現代でも抵抗無くお召しいただけるように、リメイクをいたしました。

まず、襟ぐりですが、形はラウンドのまま、前を中心に少々大きく開けました。

後はボタン付け位置の関係がございますので、そのままいじらないでおきました。

ボタンホールの位置を変える事は難しいので。

身頃の緩さは、脇縫いと後ろ身頃のダーツをお詰めする事で解消いたしました。

お袖の形はそのままで、お袖付のみ4センチ程内側に移動し、

やはり肩幅を狭した事で、違和感が無くなりました。

以前、ご結婚される際に、ウエディングドレスのサイズ直し等をご注文

いただきましたお客様からご連絡をいただきました。

お母様が数十年前にオーダーメイドでお作りになられた

スーツを譲り受けられたそうです。

生地が上質なレースで、お仕立てもとても丁寧なものでした。

ところが、サイズが大きく、デザイン的にもやはり、少し古さを感じてしまいます。

襟ぐりですが、後ろの開きはそのまま、前のみVネックにいたしました。

お袖のボリュームが大きすぎ、こちらのお客様にはとてもゆるかったので、

一旦外し、袖下で幅を詰め、袖山のギャザーを減らした上で、

袖付け位置を3センチ程内側に移動いたしました。

つまり、肩幅を狭くしたわけです。

また、袖丈も5センチ程短くいたしました。

身幅のゆるさは、後ダ身頃の2本のダーツを縫い込むことで解消いたしました。

とても素敵に生まれ変わりました。

お母様も喜ばれることと存じます。

ご姉妹がたくさんいらっしゃるお客様。

こちらのドレスは、お色等、とても気に入って購入した思い出のいっぱい詰まったドレスだそうです。

今度、ご結婚式に招待されたので、このドレスをお召しになろうと試着してみたところ・・・

ご出産を経て、少しお太りになってしまわれたご様子。

ファスナーはウエストまでは上がるので、身頃を新しいサイズで

お作り直しすることにいたしました。

元々のドレスは、背中心に編み上げ用ループが付いていて、脇ファスナーだったのですが、

着脱しやすいようにと、リメイクの際、背中心ファスナーにいたしました。

シャーリングの身頃から、生地がたっぷり取れたのと、

プレスで綺麗におシワが伸びたので、全く同じ生地を使いまわすことで、

サイズを大きくすることが可能でした。